末武修平(Web屋喜作)— 中小企業向けAI活用支援・埼玉

埼玉の中小企業に、現場の言葉でAIを入れる仕事をしています。

最先端ではなく、

── 新しさは一週間で古びる。使えるものだけが、残る。

使えるレベルのAIを。

── 触った初日に、仕事がひとつ楽になる。そこから。

中小企業の現場に入り込んで、

── 資料より、隣の席。

導入から内製化まで、

── 最後は、僕がいなくても回るように。

一緒に手を動かしています。

── 埼玉から。いちばん通っているのは、建設の現場。

下へゆくと、続きが流れてきます

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現場の言葉と、ITの言葉。両方を話します。

埼玉県さいたま市を拠点に、中小企業向けのAI・IT業務効率化支援をしています。建設業界に現場として関わってきた経験があり、業界での実績が多めです。

僕の強みは、現場の感覚とAI・ITの知識の両方を持っていること。IT側の人間が使いがちな難しい用語を、アナログな現場の人たちに分かる言葉で通訳できる。最先端を押し付けるのではなく、その人・その会社が「使えるレベル」に最適化して提案します。

大事にしているのは、導入して終わらせないこと。顧問として継続的に伴走し、内製化できるところまで一緒にやります。同時に、自分の考えていることはX・YouTube・Noteで発信しています。

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4つのかたちで、伴走します。

AI顧問契約

月に一度、隣の席から

月次で中小企業の現場に入り、AIを業務に馴染ませるための伴走支援。ヒアリングから運用定着まで。

セミナー・研修

その業界のことばで、AIを話す

業界特化のAIセミナー設計と実施。工務店、士業、サービス業など、業種ごとの使いどころに落とし込む。

個別セッション

その人の机の上から、始める

経営者・個人事業主向けの1対1のAI活用セッション。具体的な業務課題に合わせた使い方を一緒に考える。

コンテンツ発信

考えていることは、先に開いておく

Note、X、YouTubeで発信。自分の現場での発見や、AIとの関わり方の考え方を共有する。

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ことばの見本帳。

じゃあ、ふだんどう訳しているのか。よく使う言葉を、この紙の上に眠らせておきました。

  • 生成AI ── 叩き台を作ってくれる相棒
  • クラウド ── どこからでも開ける、共有の倉庫
  • API ── 道具と道具をつなぐ窓口
  • DX ── 紙とハンコを、少しずつ卒業すること
  • プロンプト ── AIへの頼みかた
  • SaaS ── 買わずに借りる、月払いの道具
  • RPA ── 決まりきった作業の代行係
  • OCR ── 紙の字を、文字データにする係
  • チャットボット ── 24時間はたらく受付係
  • アルゴリズム ── 決まった手順の組みかた
  • サーバー ── 会社の道具を置いておく母屋
  • セキュリティ ── 会社の戸締まり

ふれた言葉が、目を覚まします。どの訳も、実際の現場で通じた言いかたです。

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これまでの積み重ね。

67件+
公開したAIツール・資料
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AIセミナー開催
(第1回は19名参加・第3回 準備中)
3
建設業の支援先
(ほか複数業種)
建設業

見積の下読みは、AIの仕事に。

積算の確認をAIが先に読む仕組みを構築。人は、最後の判断だけに集中できるようになりました。

住宅会社

一晩で、数十枚の完成イメージ。

提案用のパース画像づくりをAIに任せる運用に。打ち合わせに出せる案の数が変わりました。

リフォーム現場

現場の寸法が、帰り道にはみんなの手元に。

現地調査の写真と寸法を、その場で共有ページに。伝えるための往復が、まるごと減りました。

※ 会社名は、それぞれの了承をいただいてから載せる方針です。

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まずは、現場の困りごとをひとつ。

大きな計画は、あとで。「これが面倒くさい」のひとことが、いちばんいい始まりです。